いつ起こるかわからない!心臓病のリスクと予防法

心臓病ってどんなものがあるの?

一言に心臓病といっても、さまざまな種類があります。よく知られている病名としては、心筋梗塞や心不全、狭心症や不整脈などが挙げられます。心臓病の恐ろしいところは、いつ発症するかわからないということです。心臓病にかかった親族の方からは「昨日まではあんなに元気だったのに・・・。」という声も聞かれます。それくらい突然訪れる病気です。また、心臓病になってしまうと治療が困難なケースも多いので日々の生活において予防することが大切になります。


心臓病の予防法その1

心臓病の予防法として、まずは定期健診があります。人間ドックなどがそれに当たります。人間ドックは、企業によっては義務付けられているところもありますが、基本的には参加は自由になります。そのため、忙しい方や健康に気をつかっていない人ほど人間ドックを軽視しがちな傾向にあります。しかし、年に一度の人間ドックを利用することで、心臓病になりやすい体質、生活習慣であるかどうかを見抜くきっかけとなります。早期発見が予防法の秘訣です。


心臓病の予防法その2

いくら人間ドックに参加して、その時は異常がなかったとは言え、原因が発見できなかった、もしくは急激に悪化したなどから心臓病にかかる恐れがあります。元々突発的な疾患ですので、防ぎようが無いものです。そこで、心臓病のリスクを軽減するために日々の生活習慣が大切になります。運動することで血液の循環を良好な状態にすることができますし、塩分を控えるなど食生活に気をつけることも大切です。命あっての毎日、生活習慣には特に気をつけましょう。



僧帽弁閉鎖不全症とは僧帽弁がもろくなったりしてうまく閉じないようになってしまう病気のことです。心不全を引き起こすことがあります。